お絵かきに最適なASUS VivoTab Note 8

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ASUS VivoTab Note 8はWindowsタブレットですが

その売りは、なんといっても

コストパフォーマンスが高くて

しかも、お絵かき・イラストができる点です。



一般的なタブレットでも絵は描けますが

それらは筆圧感知ができません。

一般のタブレットでできるお絵かきとは

線の太さが一定の落書き程度のものでしかありません。



しかし、

筆圧検知できると本格的なイラストが描けます。

個人的にはこの機能が

ASUS VivoTab Note 8の最大の利点だと思っているので

おすすめのWindowsタブレットです。




お絵かきに必須の筆圧検知できるタブレットとしては優秀

結論から先に言うと

筆圧検知に関してはかなり快適です。



まずは筆圧を検知している動画があるので

他人の動画で恐縮ですがそちらをご覧ください。

動画はWindows10にアップデートしたものですが8.1でも同じです。

ASUS VivoTab Note 8の筆圧検知には

Wacom(ワコム)製のドライバが使われています。

ちなみに、Surface3ではN-trigが使われています。

どっちがいいというわけではありませんが、

私はワコム製のほうがいいような気がしてます。



ですが、

ASUS VivoTab Note 8の発売当初は

筆圧検知に問題が合ったり、

ペンの座標が正しくなかったりと問題がありました。



現在販売されているものでは解決済みなので

ペン操作はかなり快適になっています。



筆圧は1024段階です。

付属のデジタイザーペンでもいいですが、

ワコム製のデジタイザーペンならもっと快適にできますよ。



デジタイザーペンで絵を描いていると

ペンがパネルに触れるとカツって音が鳴るんですよね。

保護フィルムを貼るとカツカツならなくなるし、

そっちのほうが書きやすいです。



もちろん保護フィルム越しでも反応します。

デジタイザーの仕組みは

ペンがパネルに近づくと反応するので

ペンがパネルに完全に接触する必要はないんです。



デジタイザーペンの反応が優先されるので

手がパネルに触れて間違って線を引くことはありませんが、

私は万が一のことを考慮して

生地の薄い手袋をしてペンでイラストを描きます。




艦これはできるけど3Dゲームはきつい


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みんな大好き艦これはほぼ問題なくプレーできます。

ちょっともっさりすることもありますが、

基本的にストレスが溜まることはありません。



Apple社の大嫌いな

フラッシュのブラウザゲームなので

バッテリー消費には気をつけないといけませんね。



マインクラフトなどの3Dは厳しいかもしれません。

というか、マインクラフトが厳しいのかもしれません。

マインクラフトが厳しいのは

オブジェクトが大量に出てくるからだと思われます。



3Dでもシンプルなものなら問題無いです。


Windows10の無料アップグレードもできるので

8.1は使いにくいという人でも大丈夫です。


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